スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

廃モーテルF 2

廃モーテルF 後編

前編はこちらから

さて、カリカリ音にビビりつつも、再入場した我々。
次なるお部屋は!
確か、京都がテーマのお部屋!


_DSC1005.jpg

後ろに五重塔があるのが分かるであろうか。

_DSC1003.jpg

金ピカのベッド。モチーフは金閣寺かな。


_DSC0995.jpg

これがすごい。
吹き抜け。ゴールデン露天風呂!
楽しそうだー!


そして皆様お待ちかね!!!

うおおおおおおお!!


_DSC0999.jpg

トイレ!!!すごい!!
謎の力の入れよう!実にシュール!


_DSC1008fcdt.jpg
中庭的なやつです。いやぁ。日の光。癒される。安心する。



次の部屋はとっても暗かった。
入った瞬間、横に何かいた。

_DSC1012.jpg

こいつだ。
甲冑がある、という前情報を知らなかったら結構ビビっただろう。

この部屋は西洋がモチーフなのだが、甲冑の前に日本刀が飾られているのは何故でしょう。


_DSC1013.jpg

ベッドはこんなかんじ。


j.jpg

テレビ。かっこいい海賊船。かっこいい電話。


何度も言いますが、暗いし、床ブヨンブヨンだし、怖いので、動き回れないし、大した写真が撮れないんだよー!くそっ!
なので写真撮ってない部屋もいくつかあります。


_DSC1016.jpg

インベーダーだか何だかしらんがゲーム台をそのままテーブルに。
オシャレレトロカフェでも見たことあるぞ。



さて、あのカリカリ部屋以外の、扉が開く部屋はほとんど見れた。

次が最後の部屋だ。

ここも扉が閉まっている。

扉が歪んでいるためか、建て付けが悪い。
扉を床に引きずりながら開けた。


_DSC1023.jpg

うーむ。ここは大して撮影欲の湧かない部屋だね。
ベッドも風呂も微妙だ。
大きな鳥の置物は壊れちゃってるし。


とりあえずお魚とお品書きと電話の写真を――――








バンッッッ!!!!!!


・・・・なんかものすげぇ大きな音がした。

なにが起こったのかはよくわからないが、ひとつだけ分かることがある。

友人O君が僕の服の裾をキュッ、と握っている。

・・・・・女子か!


そして音の原因はすぐに解明された。

扉だ。扉が閉まっている。
O君が開けに行った。

普通に開けようとした。

開かない。

ものっっっそい力を入れて再挑戦!

流石に開いた。そりゃそうだ。


そして僕らはこう言うのだった。

「さすがに、出るか。」

そりゃそうだ。さすがにここが限界だろう。

部屋も大体見れたので満足満足。




考察です。

最初のカリカリ音は、ネズミかなんかでしょう。


所詮は人間の想像力が勝手に怖い方、怖い方へと現実を改変してるだけだよ。
なんでもかんでも心霊現象にするのは愚の骨頂。


そして最後。

扉のバタン。

風は吹いていない穏やかな外、そもそも風を通さない作りの建物。

建て付けの悪い扉。全開に開けておいた扉。

その扉が、有り得ない程の音を立てて、有り得ない程に固く閉まった。


うむ


どういうことだってばよ。



やっぱ廃墟は風通し良く、爽やかなところに限る!



ブログランキング・にほんブログ村へ
↑押さないと扉バンッてなるかもよ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

えぬびー

Author:えぬびー
埼玉県発廃墟スキー。

旅.廃墟.写真.バイク.鍾乳洞.絵.自販機.健康ランド.珍スポ.野湯.秘境駅等等に興味関心を寄せる一介の会社員。

廃墟探訪記録、します。
....................................

yellow_caution_sign_l.jpg

廃墟への侵入を推奨するブログではありません。
当ブログの情報を利用することによって生ずるいかなる損害に対しても、管理人は一切の責任を負いません。
....................................

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
ブログランキング参加中

counter
カテゴリ
最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
twitter
pixiv
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。